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薬剤科からお薬の用法の説明とお薬の袋に書かれている内容について説明いたします

<お薬の用法について>
お薬の用法には、主に食前、食直前、食直後、食後、食間があります。
お薬の用法を守らないとお薬の効果が変わってきてしまいます。
特に糖尿病のお薬では、効果がなくなってしまったり、低血糖を引き起こしたりしてしまいますので用法を必ず守る必要があります。
用法についてしっかり覚えましょう

① 食前 
食事を摂る30分前のことです。
「食直前と同じ」と勘違いされている患者さんが多いようです。

② 食直前 
食事の直前のことです。
お箸を持ったらお薬を飲むイメージで。お薬を飲んだらすぐ食事をしましょう。

③ 食直後 
食事の直後のことです。
お箸を置いたらすぐお薬を飲みましょう。

④ 食後 
食事を摂ってから30分以内のことです。

⑤ 食間 
食事と次の食事の間のことです。
食後2時間ぐらいに服用してください。
「食事の途中に服用する」と勘違いされている患者さんもいらっしゃいました。

次に、お薬の袋に書いてある内容について説明します。

お薬の袋に書かれている用法用量をしっかり守って服用するようにしましょう。

お薬のことでわからないことがありましたら、薬剤科の窓口までお越しください

*記事は 2012年10月10日 のブログより引用しています。

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