糖尿病プラザ・江戸川くすのき会|江戸川区の糖尿病治療

~日本糖尿病療養指導士とは~

日本糖尿病療養指導士(CDEJ:Certified Diabetes Educator of Japan)とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者様に指導する医療スタッフです。高度で幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。この資格は、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持ち、医師の指示の下で患者さんに療養指導を行うことのできる熟練した経験を有し、試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられます。CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。

2001年3月に第1回CDEJ認定試験が行われました。2015年7月2日現在、全国には18,914人のCDEJが各地に在籍しています。東京都では、1,527人のCDEJが在籍し、うち看護師・准看護師が721人、管理栄養士・栄養士が402人、薬剤師が250人、臨床検査技師が111人、理学療法士が43人です。

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 社会福祉法人仁生社江戸川病院には、16人のCDEJが在籍し、うち看護師が9人(うち1人はメディカルプラザ江戸川)、管理栄養士が1人、薬剤師が4人、臨床検査技師が2人です。これらのメンバーが主となり、患者様の抱える日常生活の不安や糖尿病にたいする質問などに対応したり、患者会『くすのき会』を運営したりしてチーム医療を行っています。また、研究や学会発表も積極的に行っています。CDEJは各所属部署においてさまざまな活動を行っています。詳細は各部署の紹介をご覧ください。

 患者様はもちろん、CDEJに興味がある方、資格取得を目標にしている医療スタッフの方、いつでもご相談ください。あなたも糖尿病ケアチーム(DCT)のメンバーになりませんか?

2A病棟CDEJ 深瀬華苗
 
 

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