糖尿病プラザ・江戸川くすのき会|江戸川区の糖尿病治療

栄養科

6月29日(土)午後17時から管理栄養士の料理教室「野菜をいっぱい食べよう!」と慢性心不全看護認定看護師による講義「血圧と塩分のお話」が行われました。
予定の定員より参加者は17名と多く、和気あいあいと楽しい講習会となりました。
料理は1食塩分が2.5gでしたが、大半の参加者から、「しっかり味があって美味しい」とコメントも頂けて良かったです。
野菜を多く使うことで、野菜の旨みが出ますし、また香味野菜、香辛料など活用することで塩が少量でも、料理の味付けは変わることを体感して頂けたことはとても有意義な講習会になったのではないかと感じます。
また、看護師による講義も今回の料理のテーマに沿った「血圧と食塩」にて、より参加者の方たちは、自己管理の意識づけになったことだと思います。
今後も、患者様の療養生活に支援し、活用できるイベントを企画して参りたいと思います。

事務局

皆で和気あいあいと食事を作ることができ、とても楽しい一時でした。
減塩食でも十分に美味しかったですし、量も満足だったのではないでしょうか。
今回、参加できなかった方にも是非とも試していただきたいと思います。
また、皆で美味しい料理を作りましょう(^^)/

栄養科

皆さんが手際よく調理されており普段の食事にも取り入れられるレシピになっていたと思います。次回も簡単に作れる料理を考えていきたいと思いますので、毎回参加していただいている方はもちろん、初めての方もご参加をお待ちしております。

看護部

今回は看護師代表で慢性心不全看護認定看護師による『血圧と塩』について講義しました。ソルジャーやサラリーマンという言葉は、実は塩からきているそうです。
今回のお料理は塩分が少ないのにとてもしっかりした味でおいしくいただけました。

検査科

今回のイベントは料理会ということで全体的に女性の参加者が多く、どのグループも皆さん喋りながら楽しそうに料理を行っていました。普段から台所に立っているベテラン主婦の皆さんは流石慣れた手つきであり、男性人も具材を炒めたり煮たりとサポートする姿はすばらしかったです。前回に比べ調理が簡単なメニューになった分、男性陣にも優しい内容だったと思います。
血圧と塩分に関する講義も日々の生活に密接した親しみやすいもので、食べながらでも皆さん真剣に聞いていました。
楽しく作って、食べて、ためになる話も聞けて、皆さんとても有意義な時間を過ごせたんじゃないでしょうか。

薬剤科

くすのき会2回目の料理教室開催しました。今回も沢山のかたが参加して頂きました。
今回はパスタがメイン料理でした。想像以上にパスタの量が多く食べ残す参加者も多数いました。
調理法を工夫することの重要性が実践できたのではと思います。
食事しながら、減塩についての講義を聴きました。食事しながらお塩の話を聞くとより印象に残るのでは思います。茅根師長の話は生活に密着してわかりやすかったです。
次回も参加してください。

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糖尿病食③